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日々雑事 最近みた夢のまとめ
2012年09月15日
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  夢1、どこかのビルにいた。自分はそのビルの21階で会員制のセックス・クラブを経営しているようだった。従業員に16階の倉庫へローションを取りに行くように言っている場面で、バターは駄目だよ、今日は犬の日じゃないんだから。マーガリンにせよ。とか言っていて、その言っている自分の後ろに思念体のように居るもうひとりの自分がふと「バターとマーガリンの間にいったい、どのような違いがあるというのか」と真剣に考える。そのビルは濁ったガラスの内装がされていて緑色っぽい光に包まれた未来的なビルだが、同時にとても懐かしい感じもする場所だった。

  夢2、一生懸命自分は走っていた。後ろに友達らしき人が一人続く。大きな崖の中腹に走る細い亀裂のような所が道になっていて、そこを一生懸命走っていた。途中、山側の壁にまだ新しいカラスの肉とジップロックバッグが数個くっついていた。誰かが何かをコレクションしたもののようだ。カラスの肉なんて珍しいのでよく見ると、肉の上の黒い、羽毛だと思っていたものは全て油っぽく光る虫の羽だった。その肉には毒があって、肉を食べていた虫達が頭をのめり込ませたまま死んだようだ。ジップロックバッグには古い食べ物とかなんだか分からないものが入っていて汚かった。尚も走り続けると突然道が開け、谷がすり鉢状に広がった場所に出くわす。天然の檻のようになったその場所には女の人と2匹の痩せた白いトラが住んでいて、汚れと尿の匂いが充満している。自分の後ろの友達らしき者とその女の人が喋り始めるが、自分はその女の人が友達を殺そうとしているのではないかという強い先入観をもった。ジーパンの後ろに手をやると自分のピストルが入っていたので、2人が喋っているのを見ながら、危機がおとずれたらすぐに撃とうと思っていた。

  夢3、知人らしき人が商っている食堂で別の女が暴れているという知らせをうけ走っていく。ポッケにはまたピストル(現実世界で持っているのと同じもの)が入っている。現地に行ってみると確かに色の白い髪の長い女の人が鋭い声をあげながら暴れている。暴れないようにと言いながら近づいていくと、女の人は突然甘えた声をだしながら溶けるようにペタっとこっちへくっついてきたので驚く。一体この人はどうしたのかと思って目を覗き込むと、その瞳は艶の無い洞窟のようなかんじで、電源を切ったばかりのテレビを思いおこさせた。そこで自分は光るテレビの画面がホラーショーを流していること自体より、消されたテレビの暗い画面と、奇妙な静けさの方がより心地が悪いと思っている。

  夢4、道にあったダンボールに入っていた白い子猫を拾う。両手に収まるくらい小さなやつでしきりに鳴いていた。緑色の目が可愛かったので家に持って帰ると、同居人が白猫は大人になると3メートルを超えるうえ、家を食べるようになるのでもとのダンボールに返してくるように言う。自分は猫は家を食べることなどないと、否定するがどこからともなく現れた大勢の人が猫を箱に戻すようにと合唱する。そこでもしも独りになっても子猫が生きていけるように、狩りを教えることにする。最後の場面で自分と子猫はスーパーの鶏肉売り場にいて、子猫に、まずは手羽先のパックを狩るようにと指導している。
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