スポンサーサイト
--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鳥類観察 森の中を見てみた
2013年01月27日
DSC02019.jpg

 雪の日のうちの裏の雑木林の様子です。さらさらの雪の上にリスやウサギの走ったあとなんかを見ながら奥へ入っていきました。このあたりにはアカギツネが住んでいるはずなのですが、彼らの足あとは見当たりませんでした(家にこもっているのかも)。普段日が暮れてから車を運転していると、路上で轢かれた動物などを晩御飯にしているキツネと鉢合わせることがあります。可愛いですが、若い女の人の悲鳴みたいな声で鳴くことがあり、夜更けの真っ暗な森からキャーンとか、グェー!と聞こえてくる様は結構不気味です(何度か人と思い外まで確認しに行った)。

DSC02018.jpg

 しーんと静まり返っています。森に人間が入るとまずカラスやリスなどの目ざとい動物が騒いで、それに異変を感じたシカや小動物などが逃げます。そしてそれを見た小鳥がさえずるのをやめて、そのとたんあたりがしーんとなります。

DSC02017.jpg

 キジ、ウズラ、ウサギ、野鳩なんかは逃げるよりも草むらに静かにちぢこまって難が過ぎ去るのを待つ傾向がある。上は偶然見つけたナゲキバトのグループ。いつも2~3羽の群れしか見たことがなかったので、こんなに沢山集まっているのがものめずらしかった。あとで鳥の図鑑を読んだら、冬はこうして群れる習性があるそうだ。

DSC02017 - Copy

 6羽いますね。こんな風に外で野鳥に会うと、鳥にもちゃんと「はやくあっちいってくれ~」って感じの表情があるのだと感心します。みんなして手芸用のビーズみたいなかわいい目をしている。ナゲキバトはとてもシャイな鳥で、いつ見ても怖がって目をうるうるさせている状態なので、何もしてなくてもなんかこちらが悪いことしている気にさせられる。

DSC02023.jpg

 色んな植物にそのままの形で雪が積もっていました。

IMGP4058.jpg

 帰宅後、ベランダの鳥用スニッカーズによってきた「みそ」を発見!あみあみの部分の左端にくっついて一生懸命食べています。この鳥は握力が強いらしく、この調子で網戸、雨どい、吊り下げてあるランプなどにもこうしてくっついています(何をしているのかは不明)。スニッカーズ入れの屋根の上「みそ」が着陸したところがくぼんでいる。雪って小鳥が座ってもくぼむんだなー、小鳥にもちゃんと体重があるんだなーと感心した。

miso.jpg

 今までで一番の接写に成功・・・「みそ」の全体像はこのような風です。ふかふかの茶色のまんじゅうに黒文字が刺さったみたいな格好ですね。胸元だけオレンジ色っぽいのは、なんか食べた後いつもそこでクチバシ拭いてるのかなって気になりますな。密かにジーパンで手をフキフキしてしまう自分と同じに考えたらだめか(笑)
スポンサーサイト
初コメ失礼します
実は私は 寒さが大の苦手だし
虫が嫌いだから森も得意ではない はず
でも この写真を見たら 不思議な感覚になったのは何故なんだろう
鳥肌というか 熱が下がったのか上がったのか
す~っとしたのか ぐっときたのか
とにかく いい感じ ♪
鳥が体から離れた後 急にそこだけ冷たく感じるの
彼らは記憶もするし工夫もする あんな小さな頭なのに
私はこんなに大きいのに

2013.01.28 12:56 | URL | ちび鳩 | 編集


 ちび鳩さん、森の写真を見てくださってありがとうございます。虫はほとんどいませんでしたよ(^。^)

 確かに、鳥が肩とかからいなくなると、そこだけやけにスースーしますよね。なんでだろ。

 前になんかの本で読んだんですが、空を飛ぶっていうこと自体、すごく頭を使うそうです。鳥が、小さい割りにみんな物覚えがよく、賢いのはそのせいかも(ペンギンはどうなるのか???)。自分も、こんなに大きいのに、記憶力や工夫力は鳥にはぜんぜんかなわないのでちょっと情けないです(笑)
2013.01.29 01:42 | URL | 「わし」 | 編集

  管理者にだけ公開する


© 2011 YURIKA K.K. All Rights Reserved

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。