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制作+α 畑のその後
2013年05月28日
niwa final

 畑の現在です(写真上)。暗いですね~これから3時間ほど太陽があたります。この環境で、果たして作物は出来るものだろうか・・・?しばらく試してダメなら掘りなおして池にします。畑に植わっているのは主に葉野菜の芽ですが、本当は早く間引きをした方がいいのでしょうが、誰も彼も日陰で一生懸命育とうとしているのを見ると、なんか気の毒でできなくなった。野菜の苗って、間引きしないで居ると一体どうなるんでしょうか?本当はさっさと減らしてみそ汁にでもするべきなんだろうけど・・・

 今日は以前のエントリに引き続き、畑作りがどうなったかを書いていきます。今回の記事には、土いじりにはつきものですが、所どころ虫の写真がありますので、苦手な人はすみませんが飛ばして、他の記事をおたのしみください。それと今回、何でか分からないですがブレている写真が多いです。ふだんなるべく見やすい写真を撮ろうと心がけていますがなぜかこうなってしまいました。すみませんがご了承下さい。

niwa1.jpg

 それでは前回の続きから・・・、地面を掘りました。これっぽっちの土を掘って運び出すのに4、5日かかってしまい、ヤンマーのミニショベルがあればな~と思っていました。日本のヤンマーは車重が600キロくらいしかない極小の油圧式ショベルカーを売っているのですが、そういうのをアメリカではあまり見かけない。あれば便利だと思うんだけど・・・。

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 畑の浅い部分14センチ、深いところ28センチまで掘ったところで力尽きた。どっちも7の倍数でキリがいいから(こじつけ)ここで次のステップへ移行。

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 小さなラディッシュなどを育てるには十分な深さと思われる。

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 ここでパーライト(人口砂礫)を投入。これは水の問題のある土壌の改善に使われるようです。これを、今見えている部分の地面へすき込んで、15センチほどの水はけの良い層を作りました。目分量で混ぜる土全体の15パーセントくらいの量を入れた。この作業はけっこうおもしろく、卵とミルクを混ぜたとこへ小麦粉をどさっと入れると一瞬でポロポロ・サラサラになるあの感覚が、庭の土でも味わえる事が分かった。

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 おやつはイモ「気分は農民」

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 パーライトの層の上に砂利の層を作りました。これも、水はけが良くなるかなーと思ったのと、パーライトが浮いてくるのを予防、あと前の住人が置いていった大量の砂利を処理する術がなかったための苦肉の策です(プロの人から見たら全く意味の無いステップかも知れない)

 この畑の左上、写真の左奥の部分が風呂場の床みたいに一番深くなっています。ここにパイプを埋めて下に下りてきた水を裏庭の外へ逃がそうと当初は思いパイプも買ってありましたが、なにしろ力尽きていたので、不具合が出たら後で掘りなおすことにしました。

niwa7.jpg

 ふと見たら羽化したての蛾が畑のすぐ脇に!もしかしてサナギの状態で土の中に居たところへ、急にドカドカ始まったからびっくりして出てきちゃったのだろうか?だとしたらちょっと可哀想である

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羽を閉じてチョウチョのフリ(?)

 蛾とかクモってよく見ると毛がぽわぽわとしていてかわいい。この蛾は生まれたてで頭を持ち上げとくのも重たいらしく、すぐへなへななって手の上に突っ伏していた。安全なところへ放した。

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 麻布をひきました。

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 庭の柵の外に落ち葉を盛り上げたまに野菜くずなんかも足して作った腐葉土があり、その土を麻布の上にしいて行きました。

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 あったかい腐葉土を急にどけたら下にあやしい生き物のワールドがあった。写真上はぬくぬく腐葉土の中で静かに葉っぱをたべて暮らしていたと思われる、ヤスデ。ダンゴ虫が伸びたようなかんじの害の無いおとなしい虫。ピカピカ光っていて、よく見るとバラ色の小さな足がちょっとお洒落である。と思いながら見ていたら・・・

niwa14.jpg

 なんとこんなに大きいやつを発見!間違いなく今まで庭でつかまえたヤスデの中で最大級の個体である。ヤスデはこんな見た目だけど意外と繊細でか弱く、ある程度まとまった自然がないと生きられないし、ちょっとした溝が乗り越えられず助けを待ってたりする、昔のアイドルみたいなキャラです。2匹とも落ち葉の堆積したところに放しました。

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 そんなこんなで虫に気をとられながらも畑用の土を搬入して、なんとか畑らしく見えるところまできました。これからどうなることやら・・・
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わしさん 貴女ってすごい! 
私 ヤスデは無理~ 
(すごいのはそこじゃないよ)
ミニショベルで思い出したのですが 昔 お世話になったアメリカ人が
軽トラックをえらく気に入ってほしいと言っておった
聞けば こんな小さいトラックはないぞ などどほざいて
庭に置いてオブジェにするとか (^_^;)
やっぱり規模が違うんだな と感じました
わが家の裏庭も日が当たる時間が短く
どうにかこうにかの収穫を楽しみに耕しております 夫が (^.^)





2013.06.05 14:40 | URL | ちび鳩 | 編集


 ちび鳩さん ありがとうございます、

 私、ふつうのヤスデ?があんなに大きく成長出来る事に本当に感心いたしました。あんなになるのは熱帯産のヤスデだけだと思っていました。

 軽トラ、ちび鳩さんの言われるとおりあんまり見かけないです!その方もオフジェなどにせず、アメリカで軽トラを流行らせて欲しかったですね(^。^) そういえば、日産キューブのような便利なコンパクトカーも都会の方にしかないです。家人いわく一般的に大きい車が好まれるので、自分だけ小さな車に乗ってるのは、当てられた時危険なんだそうですよ。なんかあべこべな気がしますが・・・

 ちび鳩さんの夫さんの畑応援します~日陰者の会、もとい「日陰友の会」ですね。ちび鳩さんのブログに時々出てくる夫さんの挙動を楽しみにしているんですよ(^。^)お互いがんばりましょう、とお伝え下さい。

2013.06.06 00:05 | URL | 「 わし 」 | 編集

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