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製作日誌 犬となかよくなった
2010年01月05日

 追い込み中です。使っている薬剤が足りなくなって、近場に売っている場所がなくピンチと思ったら近所に住む、前から仲良くしてくれてた猟師のおじサンが車出してくれて助かった!この人は野生の鴨の捕まえ方を教えてくれたり、鴨のしめ方、羽のとり方なども教えてくれ、本当に良い人。自分でとってきた鴨は特別うまかった。このおじサンの友達もやっぱり猟師で、鹿の肉を分けてくれたり、おかげで猪の解体やら、山に生えてる食べられる植物について知ったりといろんなスキルが身につきました。いつかおめーが猟するようになったら俺の鉄砲やるよ!と言っていた。ありがとうおじサン。

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考えた末、屋根の部分を外しました

 無茶苦茶寒いですが晴天でとてもきもちよく作業しています

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 そんな作業の合間に話し相手?になってくれてる犬です。写真ではそうでもなさそうですがものすごく大きな犬です。クラシックタイプのナポリタンマスティフで、体重が「わし」と同じくらいあります(60キロ台)。顔もなんか岩のようにでかく、硬いです。手がコンビニで売ってるクリームパンくらいの大きさ。そして、今までの人生で見たことないくらいのものすごい猛犬で、敷地を守っています

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にらみつけてるのではありません なでてもらえるかどうか考えています

 目が痛そうだけど、このくらいの大きさになると獣医さんに連れて行くのも大変だろうな・・・・・・うちも、大型犬を飼っているので、ついつい犬が倒れたとき自力でお医者さんまで運べるか考えてしまう。実際うちの犬が事故にあったときだっこして家まで走ったことがありますが、小柄なドーベルマン30数キロでもかなりしんどい。

 ナポリタンマスティフは図鑑でみるような顔しわしわの犬だと思っていたけど、色んなタイプがいるのだと知って感銘を受けています。「わし」はこっちのタイプの方が好きだなあ。

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座ってると「チョコベビー」みたいな形

 真っ暗な夜、寝てるときなど、この犬がいるだけで異様な安心感があります。いわゆる、本気で敷地を防衛できそうな犬って初めて見たけど、味方になると頼もしいもんだと思いました。
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