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野外活動 雪いじり 
2010年12月09日
photo (1)
ミニウサギを作った

 昨日の記事でさいきん毎日大雪だということを書きましたが、昨晩一瞬小止みになったので雪で遊びました。ここまでの人生、スキー合宿と製作の手伝いで新潟へ行ったときくらいしか大雪経験がなかったのですが、そこでも見られないような完璧なパウダー・スノーの扱いは意外と難しく、こんな小さいウサギを作るのでも何回も失敗してしまった。ものすごくふわふわ・さらさらで、固めるとすぐ氷のようにカチカチになってしまう、衝撃にはすごく弱いので削りにくい。同じ形のやつを最低3個は並べたかった…あと、立ち上がったポーズのものも作りたかったな。試しに雪合戦の玉を沢山作ってみたけど、かたくて軽い不思議な質感の玉ができました。この硬さと粘り気具合は「かる~い紙粘土」て言って売られている粘土にそっくり。

Untitled.png
                  アップ

 低い気温と低い湿度が重なるとパウダー・スノーが降るらしい。ここの雪は結晶が完全に独立するほど粉々で、目を凝らすと、雪の粒ひとつぶ、ひとつぶの結晶の形がはっきりと見えます(大きいものだと2.5ミリくらい~の結晶もある)。風が常に吹いていて、地上に届くまで雪を拡販しているのも粉雪のげんいんだろうか?この日はその後ブリザードになって雪が渦巻き始めたので部屋に戻り、一夜あけて今朝改めて様子を見に行ったら、ウサギはすっかり埋まってしまって、なくなっていました。今度はもっと残りそうなものを作ろうと「道」を作成中(ただの道)

 作ってる最中頭上を湖に向かうガンの群れが沢山とんでいきました。中に白くて羽の先が黒い、すごく静かなガンの群れがあったので、あとで調べたらハクガンでした。もしかしたら近くの湖に来ているのかも知れないから、もし 今週一日でも晴れたら見に行きたいと思います。
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