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野外活動 ハワイの火山
2011年01月25日
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ハワイ本島、通称ビッグ・アイランドに一週間ほど滞在しました。この島に来たのは初めてですが、車を借りて火山や高山を探索することができ、山好きとしては大変有意義な滞在になりました
アヒ(まぐろ)が新鮮で安い!今までワシントンでぐったりとしたサシミツナをありがたがって食べていたのが笑えるくらい安い。やむ芋のクッキーもうまい!たまに謎の海産物も売られているけど(この日記の一番下をごらんください)

上の写真はキラウェア火山国立公園を海の方へ向かって走っているとこでとれた写真で、でかい雲と、大きすぎる海へつづく溶岩の大地が異世界にように見えた場所.噴火から何年もたっているのにもかかわらず未だに溶岩が熱をはらんでいるため、少し前まではちゃんとした靴でないとこの上を歩くことは出来なかったらしい。

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ここが今噴火しているところ

今は活発な時期ではないそうで噴火口もただ水蒸気やガスを発しているだけだが一度噴火が始まると何十メートルもマグマが吹き上がるらしい!怖いと思うけどみてみたい。中学校くらいの時だったか、地学の授業でキラウェア火山のマグマはさらさらしているため、速いスピードで海まで流れ落ちていくと聞いてびびりまくっていたのを思い出す。どうやって逃げたらいいかを考えていたなあ…。なにしろ、ハワイの島々はすべて火山の噴火のパワーだけで出来ているくらいである、この島の山はものすごくパワフルだ。

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道も舗装したと思ったらマグマをかぶったり、そこを切ってまた道を作ったり、人間と山のやりとりがずっと続いているそう。私の服装を見て気付かれるかもしれませんが、山の上の方はとても寒いです。急に雨が降ったり、天候の変化もダイナミックである。
因みにこの後(今回の旅行で一番の感動だった)マウナ・ケア山にのぼりましたがそこで「キラウェア火山で寒いなんてたるんでたな」と思うはめになる。

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天然のいしだたみ、ところどころよく見るとガラスみたいになってたり、陶器みたいになっているところもあった

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ものすごい力と物質と大地のせめぎあいを感じる。

どこを見ても一面溶岩が広がっていて、自然の造形力の大きさの前にただあほうのようにになるしかない。

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古い噴火口の方へ行くとそこはもう雑草などが生い茂る低木地帯になっていておもしろい石が沢山ひろえた。この写真の石はすごく変で、石の中が綿みたいになっています。すごくやわらかくてすぐクシャッとつぶれてしまう。因みにこの山に生えてる草木や植物は、ペレというハワイの怖い火の女神の持ち物なので勝手に持って帰ってはいけないらしい。

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この火山の荒涼とした感じとふもとに下りてきたときのジャングルさ加減が全く別世界でおもしろかった。滞在中前に書いたマウナ・ケア山といくつかの滝を見て、あとオアフ島で海に潜ったりもしました…が、そのドキュメントが大量すぎてちょっと手がつけられないので時間があるときに記事にしたいと思います。
ハワイ諸島唯一の残念な点、野生の蛇がいないことをフォローするべく、野鳥の写真もたくさん撮ってある。

 *

さて冒頭でふれた「謎の海産物」の件ですが、写真を撮ったのでまずそれを貼ります

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なんかキモい

うっかりしたことになんと言う名前で売られていたのか忘れてしまいましたが、ボールロブスターだかシュリンプボールだかそのような名前だったと思う。これは一体何だろ
とりあえずにおいを嗅いだらおいしそうだったので食べてみました

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シャクシャク

えーと…とりあえず甲殻類だということ以外一切が謎だった...
食感は( 自分以外に食べたことがある人がいるかは分からないが )炒めた中くらいのザリガニを殻ごと食べるのに似ている。中にわずかに肉がつまっていてそれはカニの脚のパサパサした繊維状の部分のミニチュア版という感じのあじがした
味付けによってはよりおいしくなる可能性があると思ったのと、良いカルシウム源になりそうだ。もともとの味付けはなんとなく、当地ではお酒のおつまみなどにされているのかな?というかんじ...ビッグ・アイランドにお住まいの方がもしいたら、これはいったい何なのか教えてください(笑)

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