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日本の事 " I, CULTURE "
2011年05月24日


Hello people, I arrived in Tokyo this afternoon safely. It took more than 15 hours flight with 1 stop over but I enjoyed it without any problem. I want to say thank you for all the nice people I met in Rotterdam, Amsterdam, Paris, Antwerp, Hamm in Germany, Kiev. This is a memorable trip as a first explore in Europe for me forever.
By the way I've got information from Adam Mickiewic institute and Polish fashion designer Monika Jakubiak, via Tokyo National University of art&music today so let me introduce. Plase read this page instead of reading my poor English explanation. Artists and students, technician etc from 12 city - Berlin, Brussels, Kiev, Copenhagen, London, Madrid, Minsk, Moscow, Paris, Beijing, Tokyo, and Warsaw - will participate in this project. Then I Culture Tokyo is going to have a first meeting day after tomorrow.

While walking down the street in Tokyo, I saw many lampposts were turned off because of the power saving program. City surrounded by darkness. I want to see what was reduces, and what was added onto the mentality of Japanese after that disasters, and this project gives good opportunity to think about that.


今日東京に帰ってきました。
前回のブログ記事との間でまたいろいろな所へ行ったことを早めに記事にしたいと思いつつなかなか書くことが出来ず情けない反面、書くのが追いつかないほどいろいろあったという証しでもあり、幸せに思います。ロッテルダム・アムステルダム・アントワープ・パリ・ハム・キエフでお会いできた良き人たち、お世話になったみなさんに、あらためてお礼をいいたいです。ありがとうございました、楽しかったです。

帰ってきて早速ですがメールを見たら明後日5月26日に東京藝大で行われるプレゼンテーションのお知らせが届いていました。ポーランド人服飾デザイナーMonika Jakubiak氏とAdam Mickiewicz instituteの先導によって立ちあげられた、ベルリン、ブリュッセル、キエフ、コペンハーゲン、ロンドン、マドリッド、ミンスク、モスクワ、パリ、北京、東京、そして発信地ワルシャワの世界12カ国にまたがるプロジェクトであり、世界12カ国の12の都市で、現地の固有の意識を投影させて、共通テーマである「作る(クラフト)」ことの意味と地盤を検証しようとはじめたプロジェクトということです。

今回のプレイベントはこのプロジェクトの東京での窓口であるI,CULTURE in Tokyoによってゆくゆくはアーティストや学生、他領域の専門家等を巻き込んだイベントや展示へと展開していく見通しの第一歩としてのプレゼンテーションです。
詳細はお気軽にお問い合わせください!参加費無料、予約不要です。


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夜、節電により街灯の照明が落ちた暗い街を歩いていたら、ニュースで見たあの光景、あの出来事がいよいよ現実の事として身に迫ってくるようでした。I,CULTUREの試みはあの出来事がこの街、この国に住む人間の精神から何を取り除き、また何がそこへ付け足されたのかを考える機会となるかと思います。

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