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鳥類観察 my small family
2011年05月26日
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”POPPO”, 9 year old my dove.

久しぶりに日本の自宅に帰って自分の部屋の小さな住人に再会し、みんな元気そうで嬉しかったなあ~。ぎんばとのぽっぽさんは4月に誕生日を向かえて9歳になりました。昔より握力が落ちてきたかな?というところなので、今年のお誕生日プレゼントということで、小さな電球(太陽の光と同じ波長がでてる。これで、雨の日でも日光浴ができる)と、ラウディブッシュ社のパウダーフードを一袋新しく買いなおしました。普段はこれを一週間に一度小さじに半分ほど与えるようにしてもらっています。
あと部屋に放して遊ぶときのオヤツ代わりに、スプリームという会社のペレット餌(フィンチ用)を与えてたんですが ひさびさに近所のペットやサンへ行ったらもう取り扱ってないと言われてしまいました…あの餌は色が(香りも)すごかったから、やっぱりもっと自然で健康的なイメージを押していかないと売れないのかもしれない?

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I love her smell so much, believe or not. この羽のにおいがいいんだ~

今回ぽっぽさんはじめ我が家の「ちいさきものクラブ」を、アメリカに引越しさせるという計画を立てていろいろ調べたり電話したりしていました。そこで悲しい事実が発覚したのですが、ぽっぽさんをアメリカに連れて行くのは「ほぼ不可能」だということ…日本は鳥インフルエンザ発生国ということで、現段階で日本からの生きた鳥類の輸出を受け入れてくれる国はほぼ無いようです。(=ということは ぽっぽさんを一度どこか別の国に移動させて適正な期間、検疫をうけさせ、改めて米国に輸送するということも不可能だということ。)
今わしに出来ることといえばアメリカのUSDAという動植物の検疫を行っている機関にこまめに問い合わせて、日米間の輸出規制が緩和される時期を待つということ…それまではぽっぽさんの顔を見に、まめに日本に帰れるといいなとおもいます

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実物もかわいいけど、写真写りもとてもよいぽっぽさん(親バカ)

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ヘビの「きいろいちゃん」、警戒中

こちらはチームナミヘビのメンバー、火輪(かりん)ちゃんというちゃんとした名前があったのですが、いつのまにかみんなに「きいろいちゃん」と呼ばれている
わし実家の人々は動物の名前を変える名人で、最近にいたってはわし自身も「きいろいちゃん」と呼んでしまったりしてる。まあ、実際黄色いからなー

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サンディエゴ ゴファースネークというへびの色彩変異個体です

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「でっぱちゃん」と「きいろいちゃん」

きいろいちゃんのご近所はメキシカンブラックキングスネークの無月くんです。
この無月くんもいつのまにか「でっぱちゃん」と呼ばれている。理由はあごの下に2枚だけある白いウロコが出っ歯みたいに見えるかららしい(笑)

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体調不良で室内に移されたカメキチ…じゃなくて雲水君。

ここのところ昼は暑く夜は寒いからか、ベランダで飼っていたカメの具合があまり良くない様で、部屋の中に即席水槽をつくり、移しました。

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