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鳥類観察 たまのお客
2011年07月10日
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ナゲキバト(Zenaida macroura

 アメリカに戻ってきてからと言うものいろいろな雑事に追われています。歯医者が嫌いで歯科治療をずっと回避していたら虫歯が11本もできていたこと、親知らずが4本とも完全に育ちきり、のちのち虫歯になったり他の歯を圧迫する可能性が有るということで、ついに抜く準備をしています。車の免許をとることにもしたので講習会に参加したりして、若人達に混じってひとり理解できない英語のテキストに取り組んでいます。

 今日はたまのお客さんがベランダにやってきた。うちのぽっぽさんにも少し似てて、ワシントンD.C.でもおなじみだったナゲキバト。小柄で地味な鳩の仲間とはいえ、最高時速90キロ近くで飛んだり、一年に最大8回繁殖したり出来ると言われるスーパー鳩である。ニューヨーク州へ引っ越してきてから友達が家に遊びにくるということもなくなったので(改めて考えると結構さびしい)、鳥でも訪問は大歓迎だ。ちょうど玄米があるのでわけてあげたいが、この鳥は非常におくびょうなので、窓を開けようとするだけでどっかへ飛んでいってしまうだろう。ともあれこういう野生種の鳩はカワラバトなどにない素朴な趣があり、これはこれでとてもかわいい。

 ところで話は変わって最近色々なところで「鳥のおむつ」というのを目にするようになりました。アメリカでは昔からオウムや大型インコにおむつをする人が結構多くいるというのは知っていましたが、自分が見たら鶏やアヒル、そして鳩にもおむつをはかせる人がいるということが分かった。確かに、手乗りの鳥ならとくにこういうグッズの役目は多いだろうし、おむつ自体もカラフルでかわいらしいものが多くて目からうろこでした。うちのぽっぽさんは放鳥中はどこでも糞をしていいことになっているので当分おむつの必要はないと思うけど、日々いろんなものが現れるなーと感心した日だった。

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