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日々雑事 きれいな空を見る方法
2012年01月23日
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死にかけ事件の後にすこし休んだ空き地

 最近平日学校に行ったりしているのと、制作をぼちぼちやっているのと、写真撮りに行ったり、あとは自分の住むバージニア州の法案に対して改善を求める手紙を書いたりとばたばたしていました。引き続き4月くらいまではばたばたする見通しです。時間を見つけて制作の経過など書きたいと思います。

 ところで、学校へは車を運転して行っているんですが、日ごろ思うのは車ってほんとに高速で走ってる時より中速(45~70キロくらい)の時の方が、運転してる人が案外気が緩んでいて危ないような気がしている「わし」です。DCの周囲一帯の道路は殆ど中速以下の速度制限なので、結構怖いな~気をつけて走ろう…と思っていた矢先、今朝、危うく死ぬ目に遭った。
 自分のグレーな行動がまず間違いの始まりだったと思いますが、左右3車線ずつの大きな道路で、一番左の車線(アメリカでは一番急いでる車が走るところ)にいたのを、信号が青から黄色信号になるか?ならないか?というタイミングの交差点を加速して突っ切ったところ、「わし」の車をよく見てなかったらしい反対車線からの左折車が勢い良く進路に侵入して来ました。
 ブレーキは多分間に合わないし、もう後続車がいるか確認する時間もなかったので、とっさにアクセルをベタ踏みで走りこんで行ったんですが、やっと気付いた相手の車がブレーキを踏むキキキキーという音が耳元の超至近距離で聞こえ、せまってくる黒いSUV車の大きな影に「あっ、死んだな」と思いました。ぎりぎりのとこですり抜けましたが、一瞬見えた運転席の女の人が、携帯を耳に当てたまま目を見開いてる顔が目に焼きつきました。

 そんな感じで命拾いした今日でしたが、そのあと暫く運転している最中なぜか空は変に青々として、木々はやけにみずみずしく、建物や町並みもかなり色鮮やかに陰影はっきり見えて驚きました。特に空はほとんど青く光ってるようでちょっと怖い気持ちになった位。一瞬死を思った時に多分脳内麻薬のようなものでも出たんでしょか?とにかく、この都会の空でも見方次第でずい分きれいに見える事が分かった(笑)

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ナゲキバト(Zenaida macroura)

 話しは変わって先日近所の川のほとりで見た野バトの写真をば……。この日はショウジョウコウカンチョウを撮りたかったんですが、引越しで三脚を失くしたため、比較的まともに撮れたのは動きの少ない青サギとか野バトだけでした。ナゲキバトは今くらいの時期だと2羽ないし複数羽のグループでいることの方が多いように思うのですが、この鳩はひとりぼっちで居た。と、思ったら地べたに3羽の仲間がなにかついばんでいて、他の皆を待ってるだけだと分かって和みました。この日は気温もマイナスだったので心なしか鳩も寒そうに見えた。

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