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野外活動 秘密の小屋作り
2012年03月01日
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my small project : ) "secret-shack"

 学校が春休みになった。年明けてからここまで、宿題するのと制作するの以外の時は主に体を鍛えたり時間を作ってライフルを撃ちに行ったり、カメラを持って出かけたり、出かけた先の川原で自然のゴミがたまっているような所を見つけ、小屋をたてたりしていた。写真はその小屋なんですが、外から見ると葉っぱとかごちゃごちゃすぎて何だか分らないですね。次は外身ももっと小屋らしくしたい。

 自分が小さかった頃、外で遊ぶときは道にある生垣の中とかビルのすきまに小さい家(巣?)を作るのが好きだった。それにまつわる色んな、おもしろい思い出が沢山ある。婦人服やで母親が店員さんと話している隙にエモンかけに並んだ服の下に基地を作って、めちゃくちゃ怒られたこともある。一度、ビルの隙間の奥のほうにダンボールでしっかりした造りの秘密基地を作ったら、後日本もののホームレスの人が中で寝てたことがあった。森に暮らしている子供なら巣箱をおいて小鳥がやってくるのを楽しむのかもしれないけれど、東京の山手線の内側では、子供はそうして都市の生態系を垣間見る。時がたち高校生をすぎた頃からなかなかよその家の生垣の下にもぐりこんだり、家のと家の隙間をすり抜けていったり出来なくなった。大人になるのはおおむねいいことの様に思うが、不便なこともある。

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ここは小屋のそばで"神秘の泉"と勝手に名づけて、澄んだ毒の水がたまっているので落ちたら死ぬ設定にした。

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ミニチュア・さるのこしかけみたいなきのこ

 冬の雑木林や川原での楽しみは、丸裸の木々とそれによって丸見えな野鳥・丸見えな菌類(きのことか変形菌の類)だと思う。家で密かにケフィア菌と酵母菌を飼っていることもあって菌に対しては結構好意的な人間なんですが、自然の中の菌は探し方が悪いのか容易に見落としてしまいます。こういうのの学者さんや写真家さんは対象物を身の回りのほぼどんな所からでもみつけてくるので、すごいなといつも感心します。達多分妖精とかと同じように「そこに居るって分かっている人」にしか、見つけられない何かがあるのかな。
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