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日々雑事 ホッケー備忘録
2012年05月23日
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 数日前まで義理父母が遊びに来ていました。この二週間弱の間、20年ぶりにD.C.の土を踏む彼らのために国立美術館、航空博物館、ホロコースト博物館など箱ものめぐりの献立をたて、家では皆でロシア料理を作り、夜は皆でアイスホッケーを見たり、「わし」の飼ってるヘビを抱いて写真を撮ったりと楽しく過ごすことができた。(義理父サーシャははじめうちに来た時このペットのヘビの事が怖くて、飼育ケージの方向も見られないくらいだったのに、二週間したらいつのまにか大ファンになっていて「世界一すばらしいヘビ」と絶賛していた。)思い出せば楽しかった事だらけだ。また遊びに来てほしい。

 アイスホッケーといえば、我がワシントン・キャピタルズは惜しくもプレーオフ(決勝リーグみたいなもの)の二回戦で敗れスタンレーカップ争いからは去りましたが、今期プレーオフに入れるかどうかもあやしいどべチームだったのが、気力か根性で優勝候補ボストン・ブルーインズを破ったのに感動した。最終的に敗北を喫したレンジャーズとも大接戦で、このおかげで「ビールを飲みながら義両親とキャピタルスの試合を見る」という、半ば諦めていた希望がかなった。ありがとうキャップス。そしてプレーオフに残れなかったキャピタルズのオベチキンとセミンですがその後、ワールドチャンピオンシップにロシア代表として出て、優勝しました。この代表チームは野球の巨人、競馬だったら宝塚記念に匹敵するようなロシア・オールスターズ感の漂う構成になっていて、スコアを入れるのが難しいアイスホッケーという競技において珍しい、戦う相手チーム(特にスロバキア)が可哀想な状態になるほど強かった。何にせよ日ごろ応援しているアスリートが選手としての資質を120%発揮して、その結果ゴールドメダルを手にするのを見るのは良いものだと思いました。因みに今うちでは上の写真でオベチキンたちが着ているジャージを取り寄せるか、すまいかでもめている。この赤さと双頭の鷲のマークがカッコよくて好きなんですが、その下にでかでかと「ラシヤ」と書いてあり、いくらなんでもラシヤすぎて恥ずかしいから買っても多分着られない。
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