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(無題の定期更新)
2015年02月24日
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 写真を見ると寒そうでしょう。ズバリ、寒いんです。先週はマイナス20℃くらいまで下がりました。
 しかし今日は-4℃まで上がってきて、あったかい気がします。体内温度計が北米仕様に変わってきたのかな。
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2015年のおしらせ
2015年01月11日
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さっき、裏の雑木林にて

 
 2015年、ちょっと遅れましたが、今年もよろしくお願いします!喪中なのでおめでたい系のあいさつはナシですが・・・。そんな「わし」ですが、ぽつぽつと多少の健康不安はありながらも、比較的元気に生活しています。爬虫類達も、3匹のハムスターも、小鳥達も、裏のキツネも、元気です(今キレおも窓の外を短い尾をブン回しながら走っていきましたよ)。ただ1匹、白いロボロフスキーハムスターの「おもちちゃん」が遺伝性の旋回癖を発症しており、それについてはまた別件で書きたいと思いますが、治療法がないためこれからはゆっくり静養させながら、寿命を全うさせようと思っています。

 今日書くのは、今後このブログの更新が8割がた停止するということと、現行のブログへのリンクという、二つのおしらせです。以前もぼやいていましたが、自分のパソコン上で正しく表示されなくなったり、新しいアイパッドから表示すると広告がちかちかして見苦しいことなどから、とにかくFC2のブログサービスの使い勝手が悪くなってきていたので、暫く前からBloggerのサービスを試していました。爬虫類関係のブログは今までウェブ上で書いていたテキストも全て移築してだいたい1年になりますが、なかなか良さそうだと思ったので、これを期に今の自分のまわりにあるトピックで、大きくふたつのブログに分割することにしました。

 ひとつは「わし」の長年の趣味である、両生類と、爬虫類についてのブログです。無脊椎動物やコケ類についてもたまに書いています。これは興味のない人にとっては本当にどうでも良い内容ばかりなのでアレですが、動物園でのボランティア話や、野山や沢でのいきものの観察などについても触れられているので、そういうのにピピッと来る方には多少面白いかもしれません。生物系のサイエンスニュースの感想や書評、読んでいる生物系の本の翻訳等も時々上げています。

 次に、上記の動物以外、具体的には哺乳類や鳥類の事は「森のなかま」というブログにまとめることにしました。それというのも、先代のドーベルマンが死んでから3年が経ち、経済的、物質的、精神的にも余裕ができてきたのを期に、また犬を飼う事に決めたからです。実は数日前、うちに来る予定の仔犬が生れたばかりなんですよ。なので、準備期間に調べたことなどを書く場所として、このブログを犬の話題を中心としながら、たまに3匹のハムスターの事や、野鳥、野外で見る動物について記録を残すことにしました。

 季報「わし」を書き始めた頃の主題であった美術関連の製作に関しては、今いろいろ「おもしろい事の芽」のようなものは身の回りで発生してきているものの、今後具体的にどのような展開があるのかが全く読めなくなってきたので、必要に応じて、このブログに戻ってきて、ノートを残したいと考えています。それ以外のまったく個人的なこぼれ話もここに書く可能性が高いです。季報「わし」は、ちょこちょこタグを打ったりして自分の好きなようにいろいろ直したりしてきたので、地味ですがとても愛着のあるブログです。なので、不活発だからと消さずに、いつまでもネットの海に浮かべておきたいと思います(笑)。では、改めて、現行ブログのどちらかで、お会いできることを楽しみにしています!


 - 管理人 「わし」 拝       
シカゴのハトたち
2014年08月28日
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 先日友達の結婚式に招かれて、シカゴへ行ってきました。
 ニューヨークと少し似ていて、北の、古くて大きな街という風情の場所でした。
 都会のハト達にも久しぶりに出会えた。みんな薄汚れているけど力強く生きていた。

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 最近気づいたんだけど、ドバトは都市の環境の中で繁栄していけるという、ちょっと特殊な生き物だ。

 今、「わし」の住んでいる周りは自然環境への関心が高く、もともとの緑が厳守されていて、街と野生の小鳥やハクトウワシ、ヨタカ、鹿やキツネやコヨーテなどが共存しているのだけど、反面ドバトは1羽も見かけない。どうも自然が濃すぎて、彼らのライフスタイルに合わないらしい。ビルの乱立し雑多なオブジェクトが行き交う都市は沢山のハトの命を奪うけれども、ハトにとっては、それでも居続ける意味のある環境なのだろう。

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 だれかが撒いたなにかに群がる鳩たち。ナンだかわからないけどうめー!と食べまくっていた。

 こういう都会の道に落ちているものは、もしかしたら鳩の健康には良くない食べ物かもしれない。1年後、2年後、彼らの命を奪うかもしれない。でもそれが明日空を飛ぶ活力をくれるなら、食らいついていくのが野生のいきものの態度だ。そこに力強さを垣間見る。そこへいくと10年、20年先の健康を見越して「やさいを食べよう」とか言っているわれら人間は、もはや野生とはかけ離れた存在になったのかもしれない。未来という概念への知覚に生き、際限なく知識を積み上げていく「知生」の生き物となったのかもしれない。

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 餌の上に立っているハト。油で汚れた羽が夏の日差しを受けてビカビカと光っている。 

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 だれかが作った、どこかのなにかを想ったモニュメントが、ハト達に格好の虫干し場として利用されていた。久しぶりに訪れた「真の都会」では、人の思惑と、動物の思惑とがぶつかり合い、打ち消し合ったり、奏で合ったりしていた。
日々雑事 かわいいビクトリア
2014年07月26日
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お風呂に入れられるのが嫌で階段のところにはまっているイヌ。

 ひさびさ旧式のコンピュータを立ち上げたら、その機械からはここにアクセスできることがわかりました。前回のメモからまるまる2か月も時間が空いてしまいさすがにもう誰も読んでいないかもしれないこのブログですが、ひっそり更新します。

 さて、ここ2か月で「わし」はアルバイトを始めました。アメリカに来て初めて、本物のアメリカの会社(ほんとはカナダの会社だけど)で、アメリカの人々に囲まれて働くのではじめは大変でしたが、なんとか生き延びています。なぜならそこは、こんなにかわいい犬↓が来てくれるお店だから。

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「目をつむれば私も見えなくなってるハズ」 ←このあと普通に風呂に入れられていた。無情なり。

 「わし」が最初のバイト先に選んだのは、イヌ用スパが併設された、うちから5分くらいのところにあるペット用品店です。3年間アメリカで暮らしている間に、もっと会話に即した現実的な言語を習得したくなったのですが、レストランや郵便局のように、比較的給与が良くても、急かされたり、過度にマルチタスクすることをを要求されたり、イライラしてる人が来る率の高い場所は、性格的に合わないと思ったので回避したかった。結局「動物のお店で、皆が犬連れで来るような場所」なら、リラックスした人が多いのではないかと思い、そんな場所なら自分が生き延びる(笑)率も高そうだと考えたのでした。今のところ、その予想は正しかったかなと、納得しています。これからしばらく、学生業その他と並行しながら、ここでコミュニケーションの練習をします。
閑話休題
2014年05月26日
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 地元のアートフェアが年々大きくなってきていて、今年は特に(よい意味で)思うところがあったのでそれを書こうとしたら、FC2の仕様が変わったためか、それとも先週PCまわりを全て買い替えたためか、管理画面がうまく動作しなくなっていました。これがいわゆるブログ引越しの塩沢とき もとい潮時というやつでしょうか。自分でいじったこのブログのデザインが好きなので、がんばって直してみますが、もしダメな場合はこちらに引っ越し先を載せたいと思います。先日も書いたけれど今、5、6個のことを同時進行しており、そのどれもが大事なので、引っ越し作業がさっさとできるかも分かりませんが、やってみます。それまでは、先週撮った新緑の写真をお楽しみください。こんなにきれいな雑木林がうちのすぐ近所にあったんですよ。知らなかったな。

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